8本当にあった怖い名無し :2005/07/24(日) 11:13:18 ID:XvkDwyRZO
 もう1つは時間を飛ぶ系。

 小2の冬休み、親戚と旅行に行くことになり、出発の数日前から従姉が泊りに来ました。
 泊りにきた最初の夜、従姉と「あと何日で出発〜」と話しながら寝ました。
 その時の記憶では出発まで3日ぐらいあったように思います。

 ところが、朝起きてみると、もう出発当日なのです。
 一緒に寝た妹や従姉も「予定より早くなったの?」ときょとん。

 大人に聞いても「何言ってんの、もう3泊ぐらいしてるだろう」と相手にしてくれません。
 しかしいくら考えても、私たちには出発前の3日間の記憶がありません。

 いまだに不思議です。


このエントリーをはてなブックマークに追加    
「不思議な話」リンク集